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ラーメン富士丸 (北浦和店)

どうも、リベロです。

昨今では当ブログに遊びに来ていただいてる人が、
思ってたよりもたくさんいるようで嬉しい限りです。みんな暇なんだな!(暴言

えーそこで突発ですが、割とありがちでもあるこの企画。
「GTFO blogに飛んできた変な検索ワードを洗い出してみよう」のコーナー!



「ドンキタモト」
このワードで飛んでくる人が後を絶ちません。圧倒的な数です。
次念序の系列店として最近オープンしたお店がドンキタモトなのですが、
ニーズに応えるためにも、早く行ってレポしないとなぁ。




「きさま 見ているな」

いやいや。私のブログが見られてるんですって。




「とうまー とうまとうまー」





 <(^o^)>
   ( ) とうまー
 //


 <(^o^)> とうまとうまー
  ( )
  \\


..三    <(^o^)> とうまー
 三    ( )
三    //


.    <(^o^)>   三  ねーとうまー
     ( )    三
      \\   三





よっぽどこのAAが欲しかったんでしょうなぁ…




「渡辺いっけい」

私が敬愛する俳優さんの1人ですね。




「熊谷 エロゲ」

日本で一番熱いエロゲなんですね(気温的な意味で

そんなん俺もプレイしてみたいよ!




「サウンドホライズン黒の教団リベロ」

特定されました。誰がこんな情報知りたがるねん…





お後がよろしいようで。ボチボチラーメンいってみましょう。

今回のお店はこちら↓


ラーメン富士丸 (北浦和店)

富士丸1 富士丸4

「ラーメン+生ニンニク(ヤサイ・アブラ)」


ジロリアンとしては避けて通れないであろう、ラーメン富士丸。
ラーメン二郎系列店の中では有名なところだと思います。
鶴ヶ島ハレ界隈のラーメン狂達が、会う度に行け!行け!と煽ってきてたので、
ずっと気になっていたんですが、如何せん駅から遠いんですよね。
駅からバスか車を使わないと難しい距離なので。

そんなある日、馬鹿げた仕事をサクサクこなし…てる振りをしつつ見てたmixiで、
マイミクのトヨ太郎さんの日記にて、富士丸に行くぞ!という内容が。
気付いたら「私も行きます」とコメントを残していました。歪みねぇ。

仕事後に、北浦和駅にてトヨ太郎さんと待ち合わせ。程なく合流。
彼の車に搭乗して走らせること10~15分ほどで第二?駐車場に到着。
どうでもいいんですが、この駐車場めちゃめちゃ分かりにくいです。
行かれる方は場所の事前把握が必須かと。
駐車場から歩くこと数分。独特なあのオレンジの外観が見えてまいりました。

特に待ちは無く、19時頃にすんなり入店。
トヨ太郎さん曰く、この時間帯で待ちが無いのは珍しいとのこと。ほほー。
ラーメンと生ニンニクの食券を購入し、店主に渡してカウンターに着席。



富士丸2 富士丸3

まずは私が頼んだ生ニンニクと、トヨ太郎さんが頼んだ生卵が登場。
ちなみに右の黒烏龍茶ですが、北浦和富士丸では外の自動販売機でこれを買って、
これから胃に入ってくるであろう大量の脂達に対処するのがデフォなんだそうなw
さらに待つこと数分程。ついにご対面です。

麺は太めの平打ち麺。若干の縮れもあってスープの絡みが良いです。
他店の二郎を含む系列店と比較すると、麺自体のパンチ力は及第点ですが、
特有の粉っぽさやゴワゴワ感があり、モチモチしてて噛むのが楽しくなる味わい。
個人的にはもう少しコシと言うか固さが欲しかったです。次は麺固めオーダーをしようかと。

さて、作ってる最中に噂の白い粉を丼に入れている様子が見れて、
これがジロリアンを生み出す麻薬なんやな…と戦々恐々としたこのスープですが。
(意味が分からない方は「グルエース」でググってみよう)

見た目よりも味はマイルドな豚骨醤油。生姜のアクセントと豚の旨み、野菜の甘みが活きてます。
バランスが取れてて実に美味いスープですね。二郎系なのに優しい味わいというか。
ただ、大量に盛られた野菜のせいか、味が薄く感じられました。
卓上のカネシ醤油で味を調整すると、どんどん二郎の味に近くなっていきます。面白いなぁ。

盛られた野菜はもやし7:キャベツ3の割合。
既に長時間茹でられていて、クタクタな状態で食べやすいですね。
私はシャキシャキの食感が好みなのですが、これはこれでアリかと。
豚は醤油の甘辛い味付けで、歯ごたえを残しつつも柔らかくホロホロした食感で美味い。
ちなみにゆで玉子は普通です。スープに浸して食べましょう。

トッピングですが、生ニンニクの辛さも、醤油で味がついたアブラもGOOD!
味を変えながら食べれるのは良いですね。こういうのが二郎系の醍醐味かと。
トヨ太郎さんが頼んだ生卵は気になります。どう味が変わるのだろうか…

総評としては、麺からスープのバランス、ヤサイに至るまで、
もはや二郎とは別物となっているように思いました。もちろん良い意味で。
比較するのもおこがましいですが、これはもう「富士丸」って食べ物ですよw
インパクトこそ二郎には及びませんが、味のトータルバランスは負けじと劣らずな印象を受けました。


富士丸5

もちろん完食。ご馳走様でした!
次は豚メン全マシの生卵トッピングとかにチャレンジしたいと思います。

満足して帰路に着く2人でした。
ではでは、今日はこの辺で~


ラーメン富士丸 (北浦和店) 評価:☆☆☆☆☆(採点不可)

二郎と同様、完全に人を選ぶので。

この記事へのコメント
72. ラー様   URL  2009/03/22 09:39 [ 編集 ]
愛に点数はつけられない。

語るより実際感じたい愛のあるものです。
73. リベロ   URL  2009/03/25 17:24 [ 編集 ]
富士丸の愛はお腹の中から全身を包み込みますな

また食いたくなってきた…
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プロフィール

リベロ

リベロ
3月7日生まれ、O型、♂
福島県出身、埼玉県在住
ラーメン狂で音楽厨でウーロンハイフリーク

本家サイト:GTFO
同人音楽:GTRO
バンド:
埼玉発のR&R R2O
エモーショナルプログレロック Re-NacL
Sound Horizonコピー&アレンジ 黒の教団
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